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  <title type="text">保育のオモシロ☆エピソード</title>
  <subtitle type="html">僕がクラスたよりに掲載してきた保育の面白いエピソード（体験談）を紹介します☆子どもって最高！！</subtitle>
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  <updated>2009-12-04T18:09:59+09:00</updated>
  <author><name>たいよー</name></author>
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    <published>2012-05-13T17:31:01+09:00</published> 
    <updated>2012-05-13T17:31:01+09:00</updated> 
    <category term="3歳児" label="3歳児" />
    <title>お賽銭箱の中身は…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: small;">　こども園の隣に神社があります。ここに遊びに行くと毎回手を合わせてお祈りしていました。ですから、いつの間にやら子ども達は、自分たちで神様にお祈りするようになりました。この日も、子ども達が自主的にお祈りを始めると、「<font style="font-size: medium;"><strong>1万円がいっぱい入っとる！」</strong><font style="font-size: small;">とみんなで騒いでいるではありませんか。「ほんとに？」と確認しても「<strong><font style="font-size: medium;">1万円！」</font></strong>と輝いた目で真剣に答える子ども達。みんなで騒いでいるから気になるよね～！実のところ、子ども達は興味本位に毎回お賽銭箱をのぞいています。でも、今回ばかりは反応がいつもと違う！そりゃ～、1万円がいっぱい入っていたら僕も驚いちゃうYO！ほんとかほんとか？そんな粋な参拝客がほんとにいるのか～？好奇心に負けて失礼かと思いながらも、とうとう僕ものぞいてしまった～！<font style="font-size: large;"><strong>おぉぉぉぉ！！</strong></font>あったあった～！&ldquo;<font style="font-size: medium;"><strong>1円</strong></font>&rdquo;が4枚も入っとった～！！すっげ～・・・期待を裏切られた&hellip;(笑)今回ばかりは期待が大きすぎました。保育者として、子どもの純な心を持ち続けたいと強く思いました。神様ごめんなさい。</font></font></font>]]> 
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            <name>たいよー</name>
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    <published>2012-05-13T12:24:36+09:00</published> 
    <updated>2012-05-13T12:24:36+09:00</updated> 
    <category term="５歳児" label="５歳児" />
    <title>クリスマスプレゼントをGETしろ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: small;">12月のお楽しみ会（クリスマス会）でサンタさんからプレゼントが届きました。しか～し、普通にもらったらつまらない！年長児には年長児らしい課題（意地悪）を与えました。保育室に戻ると封筒があり、その中に7枚の紙（ミッション）が入っていました。このミッションをクリアしなければプレゼントはもらえない！仲間意識が強いこの時期だからこそ「よっしゃ～！やってやるぜ～！」と子ども達もノリノリ。グループ（4人）ごとに&ldquo;くじ引き&rdquo;で紙を1枚ずつ選んでいきました。<br />
<br />
※指令の中身は担任以外、職員誰も知りません。これがミソ(笑)<br />
<font style="font-size: medium;"><strong>ミッション①　園長先生のお尻を３回たたきましょう！</strong></font><br />
このグループ、おそるおそる職員室へ&hellip;。すると園長先生が「何か用ですか？」と尋ねました。<br />
子：「ちょっと後ろ向いてくれない？」　園長：「えっ？どうして？」　子：「いいから、あっちみてあっちみて！」<br />
訳も分からず、園長先生は言われるがままお尻を差し出して下さいました。ナイス園長！園長先生いわく、このグループかなり手加減してお尻をたたいたらしい。なかなか立場をわきまえてるじゃん&hellip;(笑)<br />
<br />
<strong><font style="font-size: medium;">ミッション②　面白いことを言ってO先生（主任）を笑わせよう！</font></strong><br />
これは難しい！さぁ、どう乗り切るか？なんとこのグループ、S君が「よし！俺に任せろ！」と自信満々にみんなを引き連れていきました。そして、O先生の所へ行くと、突然手を差し伸べとびっきりの笑顔で「バナナ入りますか？」と言ったそうな。意味わから～ん！しかし、このあまりに訳の分からない言動にに思わず笑ってしまったらしい。すげ～、S君の一人勝ち！！<br />
<br />
<font style="font-size: medium;"><strong>ミッション③　Y先生の所に行って、運動会の組体操（4人組）をやりましょう！</strong></font><br />
なんとこのグループ、運が悪いことに一人休みで3人しかいない！人数がいないグループがこの指令を引き当ててしまうところがナイス！　さて、どうするのか。Y先生を見つけると、そこら辺をウロウロしていたNちゃんを引っ張り込み、突然廊下で<font style="font-size: medium;"><strong>「ヤ～！」</strong></font>と組体操を始めました。プププ～。見ている僕は面白くてたまらん！何かのパフォーマンスかと思ったY先生は「すご～い」と大喜び。そして、このグループ、他にも違う組体操を次々ととやらされてました(笑)。<br />
<br />
<font style="font-size: medium;"><strong>ミッション④　N先生とじゃんけんして一人3回勝ちましょう！</strong></font><br />
これは普通すぎた。なんて話題性のないミッションなんだ。楽しいエピソードはありません。<br />
<br />
<font style="font-size: medium;"><strong>ミッション⑤　きりん組で「♪元気イチバンバン」を踊れ！</strong></font><br />
な～んて大迷惑なミッションでしょう。きりん組（4歳児）の先生はたまったもんじゃない。きっと、いや絶対、保育の邪魔です。このチームはですね、なんとも慎重派の集まりでした。「一回練習してから行こう。」と保育室で曲を流して練習していたんです。そして、きりん組に行くと礼儀正しく「これを流してください。」とカセットテープを渡し、4人が急に踊りだしました。曲が鳴るもんだから、自然ときりん組の皆さんまで踊ることになりました。きりん組はもう<strong><font style="font-size: medium;">大フィ～バ～!</font></strong>なんとも大迷惑なミッションでございました。<br />
<br />
<font style="font-size: medium;"><strong>ミッション⑥　うさぎ組のブロックを誰にも見つからずに10個積み上げろ！</strong></font><br />
はたしてこんなことができるのか？うさぎ組（3歳児）は給食の時間。さぁ、どうする？な～んと、大胆なことに正面から突入！すでに見つかってるやん！そして、ブロックのある場所（サンルーム）を確認すると、扉を閉め、「別になんでもないから！」と目隠しする役と作る役に分かれてミッション開始！いやいや見つかってますよ！そして、うさぎ組の先生は突然のことに？ハテナ？がいっぱい！10個ブロックを引っ付けると「<strong><font style="font-size: medium;">はい</font></strong>。」ってその先生に渡したもんだから、さらに？ハテナ？がいっぱい。見ている僕は笑いがとまら～ん！　致命的なことに、このグループ、そのままブロックで遊んでた～！！<br />
<br />
<strong><font style="font-size: medium;">ミッション⑦　Ｋ先生を怒らせろ！</font></strong><br />
ひ～、こわいこわい！僕が個人的に恐れているＫ先生。その先生を一体どうやって怒らせるんだ？　<strong><font style="font-size: medium;">げ～～っ！！いきなり後ろから本気でパンチをした！！</font></strong>このグループ、当たり前のように「<font style="font-size: medium;"><strong>何するんだ～！！」</strong></font>とめちゃめちゃ怒られていました。面白すぎる～！！</font><br />
<br />
<font style="font-size: small;">このミッション、あえて他の先生達には内容を知らせていなかったから楽しかった。僕が(笑)。みんなちゃ～んと、クリスマスプレゼントをＧＥＴできました。もう、なかなかオチャメなサンタさんなんだから～☆</font>]]> 
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            <name>たいよー</name>
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    <published>2012-04-10T07:30:40+09:00</published> 
    <updated>2012-04-10T07:30:40+09:00</updated> 
    <category term="４歳児" label="４歳児" />
    <title>給食を全部食べた時の一言</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: small;">S君：「先生！僕も<font size="2"><strong><font style="font-size: medium;">シャピオン</font></strong>だよぉ！」</font><br />
<font size="2">給食を全部食べた子に「すご～い。ピカピカ<strong><font style="font-size: medium;">チャンピオン</font></strong>だね！」と声をかけていたら、S君が一生懸命アピールしていました。（4歳児男児）<br />
シャピオン&hellip;なんとなく神話に出てくる伝説の神獣的なものをイメージしてしまいました(笑)</font></font>]]> 
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    <published>2012-04-08T10:10:45+09:00</published> 
    <updated>2012-04-08T10:10:45+09:00</updated> 
    <category term="５歳児" label="５歳児" />
    <title>手紙のもらい方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: small">　年長ともなると、手紙を自分たちで折ってカバンの中にしまうのは当たり前。手紙を配布するときにこんなことを聞いてみました。　僕：「<font style="font-size: medium"><strong>かっこいい人取りに来て</strong></font>。」すると、自他共に認めるイケメン二人が取りに来ました。そして、みんなも「<strong><font style="font-size: medium">あ～、なるほど</font></strong>。」ってうなづいているんです。子どもってこういうのが笑える。大人だと、「かっこいい人出てこい。」なんて言われたら&ldquo;お笑い芸人&rdquo;くらいしか出ていく勇気はありませんよね。<br />
　ある日、またまた聞いてみました。　僕：「<font style="font-size: medium"><strong>かっこいい人取りに来て</strong></font>。」　すると、いつもの二人に加えて勇気あるＳ君が3人目として取りに来ました。その途端、「<strong><font style="font-size: medium">え～！かっこよくないわぁ！お前悪もんだろ～。</font></strong>」と、かなりのブーイングが出たんです。ひどい。なんて厳しい世界なんだ。勇気あるＳ君の行動は、厳しい現実に打ち砕かれました。　僕：「<strong><font style="font-size: medium">じゃぁさ、悪者取りに来て</font></strong>。」と聞きました。すると悪そうな顔をした男達がわんさか取りに来ました。おぉぉ、これ面白い&hellip;。他にも、「かわいい人取りに来て。」「頭のいい人取りに来て。」「普通の人取りにきて。」などいろいろと聞いています。そう、自己申告制なんです。そして、手紙をもらいに来る人を見て、クラスのみんなが「あ～（なるほどなるほど）。」とうなづいています。自分でいうのもなんだけど、この手紙の配り方本当に面白い&hellip;(笑)　自分の思いと周りの思いが一致しなければすぐにブーイングが飛んでくる。この厳しいシステムは芸能界も顔負けだね！</font>]]> 
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    <published>2012-03-05T22:32:11+09:00</published> 
    <updated>2012-03-05T22:32:11+09:00</updated> 
    <category term="3歳児" label="3歳児" />
    <title>あかないプチゼリー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: small">　給食にプチゼリーがよく出ます。意地悪な僕はすぐにはあけてあげません。まずは自分でやらせてみる。自分であける努力をした子には優しくあけてあげるんです。ですが、一人、あける努力をしたといえばしたんですが&hellip;、なんかこう&hellip;、あけてあげる気になれない子がいたんです。だって&hellip;、</font><br />
<font size="2">N君<strong>：「</strong><font style="font-size: medium"><strong>あ～！もう早くあけてよぉ！どうしてあけれないんだよぉ！おい、早く取ってよ！」</strong></font><font style="font-size: small">ってお願いするにはあまりに態度がでかいN君。すぐに言うことをことを聞いちゃうのは僕的にはしゃくだったんです。こんな子にはちょっと意地悪を&hellip;。<br />
僕：「あれ～、ホントにあかないなぁ。これ</font><strong><font style="font-size: medium">鍵</font></strong><font style="font-size: small">がかかってるわ。」って言ったんです。するとなぜかN君、職員室に一直線。そして、N君：「</font><font style="font-size: medium"><strong>すみません。鍵ください</strong></font><font style="font-size: small">。」って。おいおい、そうきたかぁ～！職員室の先生はもちろん意味不明。「はっ？何の鍵でしょうか？」と返しました。すると、N君：「</font><font style="font-size: medium"><strong>この鍵を探しているんだけど</strong></font><font style="font-size: small">。」ってプチゼリーを差し出しました。職員室の先生は笑っている。そして、ジャラジャラ鍵の束を出して、「どの鍵かなぁ？」ってノッてくれました。やるじゃん！（上から目線）そしたら、N君：「</font><font style="font-size: medium"><strong>これかなぁ&hellip;</strong>（<font style="font-size: small">鍵をもってゼリーのふたにガチャガチャ</font>）<strong>違う！これかなぁ&hellip;</strong>（<font size="2">鍵をもってゼリーにガチャガチャ）</font></font><strong>違う！もうどれだよぉ！どうしてあかないんだよぉ！」</strong><font style="font-size: small">って&ldquo;ありがとう&rdquo;も言わずに怒って保育室に戻ってきました。そしたら、近くにいたＡちゃんがゼリーを取って口で</font><strong><font style="font-size: medium">グググ～！</font></strong><font style="font-size: small">ってあけはじめたんです。なんていい子なんでしょう。すると、N君：「</font><strong><font style="font-size: medium">おっ、いいじゃん！もうちょっと！頑張って！</font></strong><font style="font-size: small">」って。そして、な、な、なんとついにゼリーが開いてしまった～！なんてこったぁ！N君、また&ldquo;ありがとう&rdquo;も言わずにゼリーをゆっくりと味わっていました。最後まで、態度が大きくて&hellip;ん~&hellip;なんかゼリーがあいたのが悔しくて&hellip;くそぉ～！って&hellip;そんな気分でした。僕がね！(笑)</font></font>]]> 
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    <published>2012-02-19T17:47:05+09:00</published> 
    <updated>2012-02-19T17:47:05+09:00</updated> 
    <category term="3歳児" label="3歳児" />
    <title>恐ろしき『女子会』パート②</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: small">　クラス写真を撮った時のことです。みんなで集まって写真を撮れるように並びました。すると、Ｒちゃんが「もう、ここはＴちゃんがくるんだからここに来ないで！」とYちゃんを<strong><font size="3">ドン！</font></strong>って押したんです。おいおい、ひどいじゃん！平和を願う僕は立ち上がりました。「そんなこと言ったらYちゃんが悲しい気持ちになっちゃうからダメよ。」って、それはそれは優しく。年少さんですから（笑）。そしたら、「<font style="font-size: medium"><strong>うぁ～ん！</strong><font style="font-size: small">」</font></font>とRちゃんがすごい勢いで泣いたんです。おぉぉ、びっくり！するとRちゃん、そのままMちゃんの所へ行き、僕を指さしながら「<font style="font-size: medium"><strong>太陽先生がぁ～！（怒ったぁ～！）</strong><font style="font-size: small">」</font></font>と泣きながら訴えたんです。そしたら、今度はMちゃんがすごい鬼の形相で僕の所に歩いてきて「<strong><font style="font-size: medium">ちょっと！何してんのよ！！</font></strong>」って言いに来ました。えっ？僕怒らた。なんでこうなった？？僕は言い訳をするかのように、「いや、だって、Rちゃんが意地悪なこと言ったから&hellip;」と言いました。すると、「<font style="font-size: medium"><font style="font-size: large"><strong>Rちゃん泣いてるんじゃないのよ！！</strong></font></font>」　えぇぇ～！！めちゃめちゃ怒られた～！僕は勢いに押されて<font style="font-size: medium"><strong>「ごめん。あの、早く写真撮ろうよ&hellip;。</strong><font style="font-size: small">」</font></font>って言ってしまった。　ん～？？なんでこうなった？最終的に悪いのは僕ってことになっている。かわいそう&hellip;。そして情けない&hellip;。いや、それよりYちゃんの気持ちはどうなった？？このクラスの女の子、強いよぉ&hellip;。</font>]]> 
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    <published>2012-02-19T17:23:07+09:00</published> 
    <updated>2012-02-19T17:23:07+09:00</updated> 
    <category term="3歳児" label="3歳児" />
    <title>恐ろしき『女子会』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: small">　男の子と女の子ってどうしてこうも違うんだろうとよく思います。平均的にですね、男の子は鼻水垂らしたアンポンチン（言葉が悪いけど今回は許してくださいね）。女の子はしっかりしていて現実的なんです。でも、これはあくまで僕のとらえ方です。僕的には、どの学年もこんな感じなんです。<br />
　3歳児の僕のクラスでは、女の子がかなりしっかりしていて、それプラス怖いんです。そしてなんと、よく『<font style="font-size: medium"><strong>女子会</strong></font>』を開いているんです。こんな歳からもう『<strong><font style="font-size: medium">女子会</font></strong>』ですよ？いやらしいわねぇ。さ、ら、に、その光景がすごいんです！<br />
　『<strong><font style="font-size: medium">女子会</font></strong>』は廊下にある遊びのスペースか、クラス専用特別テラスで行われることが多いです。ままごとコーナーの豪華なごちそうを男の子たちが運ぶんです。どんなやりとりが行われたのかわかりません。男の子たちがまるで<strong><font style="font-size: medium">手下</font></strong>のように料理を運ぶんです。女の子たちはござの上に座って待ってるだけ。<strong><font style="font-size: medium">お、そ、ろ、し、い！！</font></strong><font style="font-size: medium"><font style="font-size: small">こんな歳から女性の強さの片鱗が現われているではありませんか？さ、ら、に、もっとすごいことが！！<br />
　入園、進級して半年が過ぎた頃、ちょっとお調子にのり始めたので時々叱ります。とっても優しくね。年少さんですから。すると、「<strong><font style="font-size: medium">もう、太陽先生なんか嫌いなんだから！</font></strong>」とにらまれて叩かれて逆に怒られるんです。　<font style="font-size: medium"><strong>えっ！？　</strong></font>って感じです。さ、ら、に、もっとすごいことが！！<br />
　給食のときに、いつもは「先生お隣しよっ！」とか「ここに来ていいよっ！」って、かわいく隣に座りたいアピールをしてくるんです。でもですね、僕が怒ったことをかなり根にもっていたようで、僕が近くに座ったら、な～んと「<strong><font style="font-size: medium">もうちょっと離れましょ。」</font></strong>って女の子数人が席の場所を変えて離れていったんです。<strong><font style="font-size: large">ひどい！ひどすぎる～！！</font></strong><br />
　4月、5月とピーピーよく泣いていたから、「よしよし。」って抱っこして甘やかしていたらこうなってしまった！保育師になって10年目、こんなこと初めてだ！女の子怖いよぉ。女心って難しすぎるよぉ。グスン。</font></font></font>]]> 
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    <published>2012-02-15T20:52:53+09:00</published> 
    <updated>2012-02-15T20:52:53+09:00</updated> 
    <category term="自分" label="自分" />
    <title>幻のクラス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: small">　夏季保育になると、子どもの数が少し減りますし、職員もちょっとずつ休みを取ります。ですから、3クラスが２クラスになったり、２クラスが１クラスなったりすることがあります。ようは<font style="font-size: medium"><strong>合体</strong></font>するということです。　　園長や主任がノリがいいとこんなことが起こります。「<font style="font-size: medium"><strong>夏季保育のクラスの名前何にする？</strong></font>」と。合体することで、メンバーも保育者も変わりますから、幻のクラスが登場するわけです。しかし、条件が一つあります。クラス表示（絵）を作らなければいけません。なるほど。これは面白いじゃないか。何かありえない名前を考えなければ&hellip;。<br />
他の学年は、当たり障りのない夏ならではの『<font style="font-size: medium"><strong>はなび組</strong></font>』とか『<strong><font style="font-size: medium">うちわ組</font></strong>』という名前をつけていました。普通じゃん。パソコンのイラスト集から、はなびとうちわを印刷していました。そして、そのイラスト集を見ていてひらめきました。これにしよう！で、決まったのが『<strong><font style="font-size: medium">さくらんぼめろんかきごおり組</font></strong>』です。超長い！でもメロンかき氷の上にさくらんぼが載っているイラストがあったので。子ども達は必死にこの名前を覚えていました。<br />
ちなみに、次の年もこの幻のクラスをつくることができたので、『<strong><font style="font-size: medium">もんちっち組</font></strong>』と『<strong><font style="font-size: medium">うっきっきー組</font></strong>』にしました。困ったのがクラス表示。こんなイラストなんかあるわけないじゃん！困ったあげく描くことになっちゃいました。でもね、意外と受けがよかったんですよ。そのクラス表示を記念に載せておきま～す☆</font><br />
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<a href="//toyota.kakuren-bo.com/File/IMG_5221.jpg" target="_blank"><img alt="IMG_5221.jpg" src="//toyota.kakuren-bo.com/Img/1329306711/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 112px; float: left; height: 150px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><div style="clear:both"></div>]]> 
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    <published>2012-02-12T18:42:22+09:00</published> 
    <updated>2012-02-12T18:42:22+09:00</updated> 
    <category term="５歳児" label="５歳児" />
    <title>先生のスーパーキックが…。</title>
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      <![CDATA[　<font style="font-size: small">サッカーをしていた時のこと。みんなとっても上手になりましたから本気を出さないと勝てません。「<strong><font style="font-size: medium">いくぞ～！スーパーミラクル当たったら痛いぞゴリラシュ～ト～!!</font></strong>」<br />
　いつも名前の変わる僕の本気シュートは、すごい勢いでＲ君の腹に<strong><font style="font-size: large">ボフッ</font></strong>って当たってしまった。<strong><font style="font-size: large">げっ！！</font></strong>かなり焦る僕。「<strong><font style="font-size: medium">うぇぇ～</font></strong>。」ってかなり苦しんで倒れたR君。やっべ～。直撃だ。やばいなぁ。おそるおそる近づきました。すると、<strong><font style="font-size: medium">ムクッ</font></strong>って起き上がり「おい先生、俺の<strong><font style="font-size: large">命</font></strong>に当たったじゃね～かぁ～！」かなり怒ってました。命って&hellip;プププ。&ldquo;<font style="font-size: medium"><strong>心臓</strong></font>&rdquo;のことですよね？あまりに笑えて謝る気もうせちゃったよ！でも、一応「わり～わり～プッ(笑)」って軽く謝っておきました。</font>]]> 
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            <name>たいよー</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toyota.kakuren-bo.com/%E4%B8%80%E8%A8%80%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89/%E3%81%97%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%84" />
    <published>2012-02-12T18:23:19+09:00</published> 
    <updated>2012-02-12T18:23:19+09:00</updated> 
    <category term="一言エピソード" label="一言エピソード" />
    <title>ししまい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font style="font-size: small">&nbsp;地域の方のご厚意で、&ldquo;ししまい&rdquo;がこども園にやってきました。ししまいが何かわからない子ども達ですが、僕が「ししまいに頭をかじられると幸せになるんだぞ。」と言った途端、かみつく生き物を想像して怖がっていました。部屋にししまいが入ってくると半泣き状態。中身のおじさんが「怖くないよ～。」って顔を見せてくれていても半泣き状態。目も合わせようとしない子もいました。まぁ、確かに<font size="2">本物のししまいはちょっと怖い。角みたいな耳で、金の目と歯ですから。</font><br />
　あとから園長先生が保育室に入ってきて「ししまい来たかな？」と子ども達に尋ねた時の一言。</font><br />
Mちゃん：「<font style="font-size: large"><strong>三角じゃない顔してた！</strong></font><font style="font-size: small">」<br />
ははは。四角の顔してたもんね！<br />
（3歳児　女児）</font><br />
<br />
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            <name>たいよー</name>
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