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僕がクラスたよりに掲載してきた保育の面白いエピソード(体験談)を紹介します☆子どもって最高!!
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たいよー
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男性
職業:
保育師(士)
趣味:
版画・ピアノ
自己紹介:
豊田市男性保育師連盟会長
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 クリスマスが近くなりますとこの時期、クリスマス製作をします。製作をする前に、クリスマスへのイメージをいっぱい沸かせてから行います。保育で大事な導入です。部屋には100均で買ったクリスマスツリーに電飾が輝いています。クリスマスの曲なんかも流しちゃって、もうみんなクリスマスモードです。
 製作をしている時に、突然H君が「あ~~!!」って言ったんです。
「どうした?」と尋ねると
「今、トナカイがとんどった!」って言ったもんだから、もうみんなH君の話に興味深々。そして、隣の席のS君までが「今、ここ(目の前)をすごいスピードで飛んでいったよね」ってH君と共感しあったんです。もうみんな製作どころではない。
「サンタさんいた?」って質問には「ん~、なんかトナカイだけだったよねぇ」ってH君とS君が確認し合っています。
「プレゼントはあった?」って質問には、「ん~、すごいスピードだったからねぇ、あっ、でもなんかボタンがついていたねぇ?」って二人で確認しあっています。
それから、「それはなんのボタンだったか?」って話になり、「テラスの方に飛んでった」って言うからみんな一斉にテラスに飛び出し、完全に製作中断。
結局、そのトナカイは、“サンタにおいていかれたから急いでたんだ”っという結論で終わったわけですけど…どうやら僕の導入がうますぎてイメージが湧きすぎてしまったようです。冷静に、“すごいスピードだったのにボタンが見えたんだねぇ”とつっこたかった僕ですが、子ども達のファンタジーな話に一生懸命共感しました☆
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