忍者ブログ
僕がクラスたよりに掲載してきた保育の面白いエピソード(体験談)を紹介します☆子どもって最高!!
カテゴリー
 ◆ 5歳児(43)  ◆ 4歳児(34)  ◆ 3歳児(11)  ◆ 自分(7)  ◆ 一言エピソード(15)  ◆ 職員(6)  ◆ 乳児(0)
 カレンダー
03 2018/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
 フリーエリア
 最新CM
[07/22 さとっち]
[01/15 さとっち]
[12/06 さとっち]
[11/28 あいな]
[11/25 さとっち]
 最新TB
 プロフィール
HN:
たいよー
性別:
男性
職業:
保育師(士)
趣味:
版画・ピアノ
自己紹介:
豊田市男性保育師連盟会長
 バーコード
 ブログ内検索
 P R
 カウンター
[69]  [68]  [67]  [66]  [65]  [64]  [63]  [62]  [61]  [60]  [59
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 畑の横のお家、プールの向こうにあるお家、建設中とても立派でした。鉄骨の骨組から大きくてかっこよかたので、「あれは先生お城なんだよね~」と子ども達に自慢していました。それから、建設が進み、「先生のお城だいぶできてきたねぇ」と子ども達がたびたび僕の所にやってきてはそう言いました。
 4月の終わりごろ、畑をせっせと5人ぐらいの男児で耕していた時のことです。僕のお城に1台の車がとまり、中から優しそうなおじさんとおばさんが出てきました。つにきた~!本物の住人だ。そのことを思っていた矢先、R君が「ねぇ、何やってんの?ここは太陽先生のお城だよ」って言ったんです。血の気がサーっと引きました。そして、続けて「あっ、わかった。先生の家来でしょ?」って。ヒ~!やめれ~!!血の気がどんどん引く僕は、「すみませんね。立派なお家だから、ここは僕の城だって子ども達に言っていたんです。へへへ」と正直に申し上げました。そしたら、ニコニコしながら笑ってくれました。あ~、なんと良い方達なんでしょう。そして、またR君が「
あっ、もしかして先生のお父さんとお母さん?」と聞いたんです。その質問に本物の住人様は、「まぁ、そんなもんだなぁ」と言ってくれたんです。なんて素敵な方なんでしょう。神様だ。本当に調子にのって申し訳ございません。そして、G君にはほんとドキドキだったぜ!
P4180112.jpg



拍手[3回]

PR
この記事にコメントする
name:
title:
color:
mail:
URL:
comment:
password: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]

ILLUSTRATION BY nyao